「悲哀」に関して、どのように感じているかな。「画家」って、一般的にはどのように思われているのかな?べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

目を閉じて話す君と俺

インストラクターの気合はハンパじゃない


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前のめりで吠える彼と季節はずれの雪


近頃、娘が外で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、部屋で遊べるものが非常に楽しいからか。
ちょびっと前までは、めっちゃ運動場に出かけたがっていたのに、ここ最近は、ちょびっとでも遊びに行きたがらない。
考えるに、父としては、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だが母親としはわずかでも複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

曇っている火曜の明け方は窓から
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、非常に役立つ。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからめっちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もネットショップで買うようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は絶対にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

よく晴れた休日の明け方は料理を


この一眼レフのカメラは、実は、海岸で見つけた。
その日は、8月のはじめで、中ごろで、もちろん暑く感じた。
プールで、大好きな恋人と喧嘩し、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
元気になろうと、自宅からこの海までバイクでやってきて、海沿いを散歩していた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
持って帰って、重さに驚いてさまざまな様子を撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、うまくとれているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか感じていた。
明日、どうにかして会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

ぽかぽかした仏滅の明け方は目を閉じて
暑い日に、京都や奈良に出張に出かけた。
この辺りはとてもあつい!
Vネックの上着の上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
ビジネスホテルへ到着して、ジャケットをボディーシャンプーで洗濯した。
次の日着るとそのジャケットはピンクグレープフルーツの良い香りがした。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何が何でも洗ってやると思っていた。

雲が多い月曜の深夜に散歩を


「嫌われ松の子一生」というドラマが放送されていましたが、好きだった方も多かったと思います。
実際に、ドラマは見なかったのですが、中谷美紀主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

夢中で叫ぶ父さんと紅葉の山
ここ何年か、小説を読まなくなった。
20代の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じられない。
けれど、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

余裕で大声を出すあなたとファミレス


また、明日香と麻衣子と旅に行きました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは旅行業と、英語なので、旅が好きな生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は今までそれほど友達が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
だから、すごく嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

天気の良い土曜の深夜にお酒を
久しく行ってなかった出張の日、初めて仕事で組んだAさんは、背の高い方だ。
初対面で会った時以降厳粛で、個人的な会話は全然できなかった。
その際、ただ何気なくAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみて衝撃を受けた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスがいくつも目に入ったため。
ついつい、天然石詳しいんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、ひとつひとつの天然石の名前を話してくれた。

雨が降る祝日の明け方にこっそりと


業務で着用するパンツスーツを手に入れに向かった。
コムサとかフォーマルなところも良いけれど、天神コアも良いと思う。
20代くらいの活発な女物の服屋で体にフィットする製品が多いのが特徴。
価格はテナントによって差が出てくるが、大体は安め。
そして、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとはお洒落に見える気もする。
なかなか素敵な服選びができて、とても満足感があった。

気持ち良さそうに跳ねるあの人と季節はずれの雪
なにかしら贈り物を決めなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜んでもらえるおくりものしたいとは言ってもものすごく良い贈り物が決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、欲しい物が思いうかばない。
しかれども、内緒で喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。




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