「青年」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。君が考える「罠」はどんな感じ?

どんよりした土曜の昼に外へ

インストラクターの気合はハンパじゃない


HOME



雲が多い金曜の夜明けに読書を


遠い昔の学生時代、見たことのある映画が、「ビフォアサンライズ」で、日本語のタイトルは恋人までの距離というものだ。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と勧められた合作映画だ。
旅の途中で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ちょっとだけウィーンを旅するというもの。
この映画の珍しいのは、これだ!というパニックシーン、もしくは盛り上がりなど、組まれていないとこ。
出会ったばかりの2人の主人公は、恋愛、それに、平和などについて永遠と考えを述べる。
その時中学校3年生の私は、まだまだ子どもで、ただジーッと見過ごした映画だった。
十数年が経過し先日、偶然DVDショップで発見することができ、これはまさかと思い借りてみたところ、超感動した。
一番は、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人とも帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
見た当時は心に響かなかったこの映画、時を隔てて観賞すると、すこし違った見方ができると思う。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、AMAZONで探して聞いてる最中。

雹が降った休日の深夜は友人と
湾の近くに自分たちは、家があり暮らしているので、大津波を母が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか小高い位置はすぐ近くに存在するのかとか質問する。
自分たちだって怖いのだけど、しかし、手軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれど、ホントに高潮がくるとなってしまった場合にのがれるコースを確定しておかないととそう思う、だが、海近くしか高所へ行く道路がないので、しっかり想定してみたら怖いということがよくわかった。

余裕で叫ぶ彼と暑い日差し


業務のために何枚かスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、いつも選ぶ時に多く試着してしまう。
それくらい、ワイシャツのかたちにこだわるのも珍しいかと思い込んでいた。
そんな時に、この前、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと言っていた方がいたので、非常に驚いた。
たしかに、Yシャツひとつでカッコよく見えるし、悪くないかも、と思った。

曇っている木曜の午前に熱燗を
歌舞伎町のクラブの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、完璧なルックス、会話、そのための努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスの給料が非常に知りたい。

悲しそうに跳ねる弟と濡れたTシャツ


業務で不可欠なモウソウダケを定期的に受け取れるようになり、恩に着るのだが、混雑している竹が余計で大量に持っていってほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取って運び帰らせようとするので大変だ。
あきれるほど多く運んで戻っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く求められる。
こちらもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

凍えそうな平日の夜明けは散歩を
お盆やすみだとしても本家から離れて定住しているとあまり実感することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと考え本家へ買って送った。
里方に居たら、線香を持って祖の出迎えに行って、お盆やすみの最後に送り届けに行くのだが、離れて住んでいるので、そうすることもない。
近所の方は、線香を握りしめてお墓に行っている。
そのような様子が目に触れる。
ふだんよりお墓の前には多数の車が停車していて、人もとても多く見える。

騒がしく口笛を吹く父さんと枯れた森


少し前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、薄着、その上アイスティーにアイスコーヒーなどなど。
だから、快適だと実感していた夏。
だけど、やってきた冬の時期、前年度よりもかなり震えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、夏の生活習慣は冬の体調管理にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、偏りの少ない生活をすることが懸命だと思う。

のめり込んで歌うあいつとよく冷えたビール
2日前、テレビで、マックチキンの食感をまねたものというふうに紹介していました。
ものすごく似ていそうだと考えて、家内に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの食感では決してないけれどおいしかったです。
なんというか衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいでは多少の違いは何とも思わずめちゃめちゃおいしかったです。

雨が降る仏滅の明け方にカクテルを


誕生日の記念に友達から貰った香水、強いフローラルの匂いがする。
合っている匂いを頭に置いて選んでくれた香水で、大きくないボトルでリボンがついていて可愛い。
雰囲気も香水ボトルもどのように言っても派手とは言い難い香りだ。
香水店にはたくさんの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもカバンに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
それで、手提げは同じ香り。
だいたいいつでもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアにて多くの香水を試すのは好きだが、この香りは今までの中で一番気に入っている。

一生懸命泳ぐ友達と僕
あまり、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週視聴している。
犯人側の両親と妹と殺された側の両親と兄達が会うことになってといったストーリーの流れで、常識的にいってあるはずがない内容だ。
殺された小さな子の家族と殺人犯の家族のどちらの家族も不幸な様子が出されている。
ストーリーの雰囲気はとっても暗いけれど、その分、映像はきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がすごく多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多い。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。




Copyright (c) 2015 インストラクターの気合はハンパじゃない All rights reserved.

▲TOP