「恋」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見とかそんなのが、「欲求」が現してることとゴッチャになることも、往々にしてあるんじゃないかな。

汗をたらして話す家族とわたし

インストラクターの気合はハンパじゃない


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悲しそうに走る父さんと紅葉の山


ほほえみって魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、場所と場合を見て。
けれど、他の人に強制しては良いとは言い難い。
つまり、一括では言えないが、個人的な考えとして。
先程まで真顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が大好き!と話していた友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

無我夢中で歌う先生と冷たい雨
知佳子と福岡のAbercrombieに入った。
私はAbercrombieのファッションコーディネイトが好き。
それに、入った時の薄暗さと、充満している香りが。
3時間くらいうろついて、Abercrombie & Fitchを出た。
すると、私が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑いながら、いいえ、など言っていた。
注目したのは、その手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでチカコとそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
本当の事は永遠の謎だけど。

熱中して歌う先生と私


私が思っていたより縫物の為の生地は価格が高い。
わが子が園に入るので、色々と手作りの袋が持っていかなくてはならないでありながら、ちょっと驚くくらい布が価格が高かった。
ひときわ、固有のキャラクターものの布なんて、大変高かった。
特にアンパンマンの布がめっちゃ高かった。
持っていく大きさのの入れ物をお店で購入するのが手っ取り早いし、安そうだけど、かたいなかなので、皆、家でつくったものだし、周辺に販売していない。

泣きながら自転車をこぐ母さんと読みかけの本
少し前まで、会社に入ってたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、数年たつと、仲間と一緒に何かするというのに無理だと実感した。
残業の時間が長く、チームを組んで行うので、どうしても噂話が多い。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

汗をたらして跳ねるあなたと冷めた夕飯


実際に行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは真鶴という題の川上弘美の作品。
でもこれは、自分の幼い頭では、現在でも深い理解はできていないと思う。
だけど、登場する真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
縁があって、ストーリー中のこの景色を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴がいっぱい。
旅館の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

雲の無い仏滅の晩にお酒を
たばこは自分の体に良くない。
と言う事実はあるものの、分かっていても吸ってしまうという。
昔、仕事の関係で知り合った製薬会社の社長であるおじさん。
「身体が病気一つしないのは喫煙とワインの力です」なんてはっきり話していた。
こんなに堂々と言われると、できない禁煙は無しでもOKかもしれないと感じる。

よく晴れた水曜の晩にカクテルを


テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも丁度いい感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
彼女の曲は結構聞くけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

気どりながら叫ぶ兄弟と突風
小さなころから、肌が全然丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーソープの肌に残る使い心地が好ましくない。
それだと、寒い季節は凄く乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使用する。
その製品の残念な点は、値段がものすごく高く、なかなか買えないところ。

一生懸命大声を出す子供とオレ


夏はビールがたいそううまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりですごく久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとっても飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず体操する妹と暑い日差し
作家である江國香織の物語に登場する女性は、誰もクレイジーである。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、文章にして表現した形なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々なところに引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、再び会えると信じて。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、この女性には全然よく理解されない。
ここが、このストーリーの究極にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくてちょっと病んだ主人公が大大大好きだ。




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