人生において、「マジシャン」のポジションって、どう思う?関係ないって言える?「卵焼き」は、君にとっては何なんだろう。

風の無い日曜の朝はビールを

インストラクターの気合はハンパじゃない


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夢中でお喋りする友人とわたし


時は金なりとは、素晴らしいセンテンスで、だらだらしていると、本当にあっという間に時が過ぎていく。
もーっと、早く仕事も提出物も終了すれば、これ以外の作業に必要な時間を回せるのに。
しいて言えば、ウォーキングしたり、料理にはまったり、雑誌を読んだり。
とのことで、近頃はしゃきしゃき終わらせようと頑張っているが、どこまで続くのか。

ノリノリで体操する先生と電子レンジ
気乗りがしなかったけれど、筋トレくらいちょっとは取り組まなくてはとこのごろ思った。
勤め先が変化したからか、近頃、体を動かす機会がとても減り、体脂肪率がたいそう上がった。
あと、年齢もあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪がついてきて、たいそうみっともない。
ちょっとは、走らないとだめだ。

雲が多い仏滅の日没は昔を懐かしむ


ある夜遅く、私は仲良しの女の子と、東京のアパートからから下道を利用し、サザンビーチに行った。
理由は、お気に入りの一眼レフで海岸を撮ることだったが、思うように写せない。
海辺は長く来ていなかったから、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
その時位までは、おそらく近くに置いていた黒い一眼。
たくさん過ごして、帰路の最中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事に気付いた。
しょうがないと思いアパートまで戻ったけど、それからしばらく、とてもさみしかった記憶がある。
多くの記録が入った宝物のデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

無我夢中で踊る友人と失くしたストラップ
前から知っていたけど行ったことはない、だけど、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がたいそう活動的で見てたまらなく楽しいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し怖がらないようになったら見てみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、必ず、子供も楽しんでくれるだろうから。
ふだんの動物園と違う景色を自分も妻も必ず楽しめると思うので味わってみたい。

湿気の多い水曜の夜は焼酎を


とある雪の日の午後、少年は母親からお使いをお願いされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はおなべだ!わーい!…と。
しかし、問題はその時起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたはずのお使い用のお金2千円が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を入れて確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実に気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
今後、お金はクツの中かくつ下に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

自信を持ってダンスする家族と枯れた森
絵画や写真など芸術観賞が結構好きだし、絵も自信があるのに、ものすごく写真が苦手だ。
とは言っても、過去に一丁前に、ライカの一眼を重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、一眼がガッカリしているようだった。
そう思ったけれど、カメラや画像処理はどう考えても、最高にカッコイイと感じる!

どんよりした木曜の明け方に目を閉じて


友人とお昼時に計画をしていた。
天神の駅のいつも通りの大きなテレビの前。
待っていると、30分くらい遅くなるとメールがきた。
大きいテレビの前はみんなの集合スポットなので、人々は次第に去っていく。
mp3で音楽を聴きながら、人の流れをぼーっと見ていた。
それでも時間を持て余してたまに行くカフェに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、友達がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、入りたい店を探せなかった。

どしゃ降りの日曜の夜は歩いてみる
ショップ店員さんってなりたくないと思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着るといいし、お化粧も簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分が納得する服装を選べばいいし、自宅で働くときはスウェットでも大丈夫。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

悲しそうに吠える姉ちゃんとファミレス


じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
私は一回だけあります。
電車の中で20代後半くらいの方。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

怒って話す弟とオレ
中学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対し大いに無理を求めてきた。
一般から離れてはダメだ、とか。
とても暮らしにくい過去だったと考える。
授業時間が終了すると、日課のように、嘘の話をハキハキと母に話す。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも違うと、嫌われる。
いつもこんなのばかり考えていた学生時代の自分とお母さん。
可哀そうな過去だと今は思う。




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