「天ぷら」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、必ずしも悪くないんじゃないかな、「お母さん」は。そうだよね?

気持ち良さそうに熱弁する兄さんと失くしたストラップ

インストラクターの気合はハンパじゃない


HOME



ひんやりした日曜の午前は目を閉じて


家の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから下に落下してしまった。
目を凝らして見てみると、ネコは蛇と対面し、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら威圧していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝を振って追い払い、猫を抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫でながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまう猫を見つめた。

夢中で跳ねる兄弟とあられ雲
このようにネットが必需品になるとは、小学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う会社は今から競争が激しくなるのではないかと考える。
PCを活用し、できるだけ価格の低い物を発見することが難しくないから。
争いが盛んになったところでここ最近で目立つようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

曇っている平日の午前に読書を


まだ見ぬウォッカの国、ロシアに、絶対旅したいと夢を持っている。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
だけど、書店で読んだロシア語の基礎テキストだけで即英語にもどった。
とにかく活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私ができない巻き舌が多数。
旅行者としてウォッカとロシアの料理を目標に行こうと思う。

無我夢中で叫ぶ家族とぬるいビール
とある気難しい業務がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の私たち新米のみんなが「過ぎればどうってことないよ」など無責任に取り組んでいた。
見かねた指導専門の上司が発したセリフが脳裏に残っている。
「成功に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
よって、このように楽観的にとらえていて、運よく事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
以前からしっかり学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだという事を表しています。
真面目にやる気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
との事。
この言葉があってから、みんな必死に勉強しうまく収めきることができた。

息もつかさずダンスする子供と紅葉の山


現在のネイルサロンは、ジェルなど、非常に高い技術が駆使されているみたいだ。
気持ち程安くなる招待券を譲ってもらえたので行ってみた。
人一倍、色や雰囲気に対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
親指に簡単なネイルアートをしてもらって、凄く上機嫌になれた。

寒い大安の早朝は椅子に座る
出張に出かけると、三日くらい帰ってこれない時がある。
その間、意欲はあるけれど、常に気を張っているので、2時間睡眠。
起床予定時間のかなり前にもかかわらず、目が覚める。
大変だけれど、終了後のやりきった感は素晴らしい。
思いっきり遊んでしまうし、快眠だし、食べたいものを食べる。

汗をたらして熱弁する弟と僕


日本には、数えきれないくらいのお祭りが開催されているだろう。
実際に見たことはないのに、とても良く知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときには、実際の様子を写したビデオや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
師走の月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭りの一つだ。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡県福岡市の放生夜があるが、すべての生き物の殺生を禁止する祭り。
昔は、この祭りの開かれてる間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きなのだ。

のめり込んで熱弁する先生とファミレス
だいたいは、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変ビビられるけど。
コルセットやコスメや時計まで勢ぞろいで、ラインで使用したいと思えば破産しそうだ。
それでも、jillはやめられない。

ぽかぽかした金曜の夕方は窓から


物語を読むことは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ小説を読んでいる状態だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と同居するようになるという奇抜な小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が得意なのだろう。
おまけに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんてセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
こういった文章に引き込まれて、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

暑い休日の明け方はお菓子作り
浜辺がたいそう近くで、サーフィンのメッカとしてもとても知られているスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしている人はめっちゃ多くいて、仕事の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方もいる。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃあったのですが、どうあっても断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。




Copyright (c) 2015 インストラクターの気合はハンパじゃない All rights reserved.

▲TOP