ちょっと「部下」について考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「カレ」に関してはね。

雪の降る木曜の早朝は立ちっぱなしで

インストラクターの気合はハンパじゃない


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薄暗い仏滅の日没はシャワーを


ビビアン・スーは、綺麗で才能ある人だ。
もう30代の後半なんて、まったく見えない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだ勉強している所らしかったけど、凄く一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位なのだ。

具合悪そうに自転車をこぐあなたと穴のあいた靴下
深夜、眠りに入れないときは、DVDを集中して見てしまう。
昨日の夜見たDVDは、エスターというタイトルの米国の映画だった。
主要人物、エスターと言う子は頭が良いけれどちょっとクレイジーな子供。
ラストにびっくりな結末があなたを待っている。
これを見る真ん中で、エンドが予想できる人がいるだろうか不思議なくらい予測不可能な事実。
というのは、ビックリとするわけでもなく、ただただゾクゾクとするような結果だった。
作品は、毎日の私の真夜中の時を満足させてくれる。
深夜のDVDは、だいたいミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

気どりながら体操するあいつと暑い日差し


昨年から、九州の南に住んで大型台風をめちゃめちゃ気にするようになった。
被害が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

天気の良い日曜の午後は冷酒を
仕事で、日光へ向かうことが凄く多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあり、海なし県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で、帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、ニュースなどで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインは東照宮。
江戸時代に活躍した家康の墓があるところで、中の厳かな様子に驚くと思う。
また、山の奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像できる古い歴史を持つ栃木県の日光。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、ガイドブックにもたくさん載っているこの場所に、また行きたいと考える。

寒い休日の夜明けはゆっくりと


たいそうスイーツが好みで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるからごくふつうだけども、しかし、だいぶ昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男性が増えたよねと言われてそれも寂しい。

泣きながら泳ぐ先生と夕焼け
少年は今日、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

曇っている火曜の昼にお菓子作り


東京都で古くから華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中で由緒あるお寺が浅草の観音様だ。
ついここ最近、参拝に行った。
珍しく行く東京都浅草参り。
再度、自分自身の目でちゃんと見て分かったことは、外国人の観光客が多いこと。
いろんな国よりツーリストが集う浅草は、以前より明らかに多い。
というのは、世界で一番背の高い電波塔、スカイツリーが建った影響もあると思う。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事から、そして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツアー客が多数だと感じる。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人観光客が、来るということを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使って、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり手を合わせてきた。
頑張りがこれからの未来で表れますように。

雨が上がった月曜の午後は読書を
ある夏の昼。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところを注意深く観察していた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
だが、今日はじっくり観察し続けることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとして地面に落ちた。

汗をたらしてお喋りする家族とオレ


友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する物産会社で、朝食用に梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの後輩でアルEくんという男性は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、わりと人見知りらしく、そんなに多くは返答してくれない。
したがって、一度もEくんと話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

気どりながら叫ぶ姉ちゃんと夕立
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には恐ろしいストーリーだ。
もしかすると起こり得る事なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。




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