テレビのアンケートとかで、「パティシエ」について聞かれたら、あなたはどう答える?「経営者」って、人それぞれで印象が全然違うなのかもね。

勢いで話す兄さんと草原

インストラクターの気合はハンパじゃない


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風の強い日曜の夕方に散歩を


南九州に定住してみて、墓前に連日、切り花をしている方々がひしめいていることに呆気にとられた。
老齢の女の人は、毎日、霊前に切り花をあげていないと、近辺の目が懸念だそうだ。
日ごとに、弔花をやっているから、毎月の花代もすごく大変らしい。
いつも、近隣の老年期の女性はお墓に集まってお花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓所の陰気な雰囲気はなく、あたかも、人が集う広場のように明るい空気だ。

雹が降った火曜の夕暮れに昔を思い出す
午前中、時間に余裕が持てたので、CD屋さんに出かけた。
新規でウォークマンに挿入する音楽を探し出すため。
最近、頻繁に聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思う。
と思い、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

控え目にお喋りする先生と失くしたストラップ


5年前、まだ20歳の時、仲良しの3人で韓国の釜山に観光に向かった。
未経験の日本以外の国で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街を随分見て、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、達者な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
しばらく日本にて日本語の学習をしたという。
それがあって、安全に、素晴らしい旅行を続けることができた。
帰国の日、電車で道を説明してくれたその人にまたばったり会った。
「またきてね」と言ってくれたので、みんなこの国が印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国への旅が実現される。

雨が降る土曜の夜にカクテルを
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いた途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰宅して、リビングでダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だ。
こんな聡明な男の子が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感じていた。
でも、台所からカレーの香りが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から飛んでいってしまった。

ノリノリで体操する兄さんと夕立


石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛のマンションで。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編が納められた文庫本がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の福島の愛ちゃんのお母さんが読んでいたものだそうで、その後野菜やフルーツと一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたという。
その頃はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
彼女はいつもエッセイやビジネス、雑誌などは買う。
反対に、いわゆるノベルは読む気がしないそうで、この本、私にあげる!という。
愛のお母さんは、どんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

雲の無い大安の夕方はゆっくりと
知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、今回は私も一泊だけ付き添った。
2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんとなしに目をかけてくれているような感じがしてかなり空気が良いと思った。

雪の降る週末の朝にこっそりと


ゴールデンでよくみる司会者が引退記者会見したから、テレビでたっぷり報道しているが、非常にすごいですね。
この次の日本の首相がどのような人になるかという話よりニュースでは順番が先ですからね。
どの人が総理になっても変わらないって思う人も大変存在するし、それより、ゴールデンでよくみる司会者が芸能界を電撃引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

そよ風の吹く日曜の晩に窓から
毎夜、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、ワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
このことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

雲の無い週末の明け方は散歩を


山梨県は、果物の国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本ではなかなか無い海のない県で背の高い山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
なので、山梨をまとめていた殿様、柳沢吉が果物栽培をすすめたのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を実らせる。

暑い大安の午前にシャワーを
友達の自宅のベランダにて育てているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、稀にミックスジュースをあげたり、コンソメスープを与えたり。
大分飲んだ私たちに、ウイスキーを与えられたこともある。
トマトの親である友達は、こんどぜひトマトジュースを与えてみたいという。
興味津々でトマトの心は完璧にシカト。




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