毎日の日常の中で、「子供」の立ち位置って、なんだろう。興味無いと言える?「娘」は、あなたにとって何なんだろう。

ゆったりとお喋りする子供と気の抜けたコーラ

インストラクターの気合はハンパじゃない


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息もつかさず跳ねるあいつと観光地


普段より、残業や家事に手一杯で、なかなか空き時間がない。
少しばかり時間があっても、自然に次やるべき仕事の予定など、何かの詳細が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など時間ができると、とても嬉しくなってしまう。
さて、少しの休日をどんなふうに費やそうかと。
だいたい、毎回、あれも、これしたい、といった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、という言葉は本当によくいったものだと感じる。

ノリノリで自転車をこぐ子供と紅葉の山
知佳ちゃんが、自分の部屋のベランダで、トマトを作っている。
実がなったら野菜サラダを作る予定だという。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料もあげないし、すぐそばでタバコをふかすので、トマトの生活環境は全然良い環境ではない。
丸3日、水も肥料もあげてないと言う場合の、その見た目は、葉が垂れ下がっていて、どことなくガッカリしているシルエットにそっくりだ。
申し訳ない気分だったので、水をたくさんあたえると、次の明け方には元気に復活していた。

陽気に跳ねるあの子と電子レンジ


元々肉をそこまで食べられないので、食べるものは当然魚類が主な栄養になってくる。
そのことから、夏の、土用の丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習わしがある。
なんでか説明すれば、かつて武士文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
対して、西で開くウナギには、腹開きの場合が一般的。
理由は、西の方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
理由は、西の方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
この雑学は、バスガイドの正社員で働いていた時に、よく、お客様に言っていた話です。
渋谷駅よりスタートして、静岡の三島の鰻を食べるために向かおうという目的。

ゆったりとダンスするあの子と観光地
慢性冷え性になってからは、いくらかヘビーだけれど、どう考えても寒い季節がいとおしい。
家の空気が乾いているからか、カラリとした香り、さらに布団のぬくもり。
寒い時期の太陽って豪華な気になるし、カメラを持って、朝の海もかっこいい。
この場合は、性能のいいカメラもいいけれど、トイでめちゃくちゃシャッターに収めるのが絶対趣のある一枚が発見できる。

月が見える祝日の日没は歩いてみる


夏休みで催しがとっても多くなり、ここ最近、深夜にも人の行き来、車の往来が大変多い。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、晩、人の通行も車の通行もまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通行が大変多い。
日常の静寂な夜半が妨害されて少々耳障りなことがうざいが、いつもは、エネルギーがわずかな農村がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の通行、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

控え目にお喋りする姉妹と夕焼け
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
なので、扇風機とよく冷えた飲み物を片手に勉強をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯が動かなくなったので「なんで?」と考え、よく見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、正に自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回り始め、指からは血が垂れてきた。
激痛も感じなかったが、気を付けなければと思った。

月が見える日曜の朝に目を閉じて


少年はとっても腹ペコだった。
もう少しで夏休みという時期、学校から早足で下校している時だった。
セミはもう騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもまだまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったため、急いで帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がさらに出てきた。

熱中して叫ぶ先生と季節はずれの雪
ここ最近、物語を読みとおすのは少なくなったが、以前に北方版水滸伝に心を奪われていた。
別な水滸伝を読んだ時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、水滸伝の北方版を読みあさったときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
業務の昼休みや帰ってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい人物が非常にいっぱいで、そんなところに熱中していた。

雲が多い火曜の早朝は立ちっぱなしで


さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、1歳になるけんちゃんと、一家で、ドーナッツ屋さんの隣のアパートに住んでいる。
仕事も育児もしっかりこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
少しでも暇を見つけると、今夜は空いてる?など必ず連絡をくれる。
私は喜んでドーナッツを買って、彼女のお宅に向かう。

汗をたらしてダンスする君と草原
20歳の時、株に好奇心をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、頑張って得た貯蓄があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、ボタン一つだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて買えなかった。
せいいっぱい、働いてためた貯蓄だから、金を持っている人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。




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